岩苔玉付  吾亦紅(われもこう)です。

万葉時代の人々は
こんな風情のある吾亦紅を
どうして和歌に詠まなかったのでしょうかね。

秋の七草にもないし。

まあ良いか。

私一人で
吾亦紅の良さを
若い人や未来の人々に訴え続けるとしよう。
ちょっと
格好を付け過ぎかな。

まあでも
この良さを見てやってください。

吾亦紅の育て方はこちらでどうぞ。



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この記事へのコメント

ケイコ
2015年10月03日 10:24
はじめまして。

吾亦紅が大好きです。庭に植えて
いますが、何故か毎年白っぽくな
ってしまいます。

ほんとに万葉の人たちは、この趣
のある花を読んでませんね。
かたかご、はねず、からあい等は
読まれているのに、不思議です。

育て方を拝見してきれいな花を咲
かせたいです。

2015年10月04日 08:40
初めまして
見て頂きありがとうございます。

10年ぐらい前から
吾亦紅の葉を綺麗に保つことが困難になってます。

実際は山野草の全種の話なんですが。

紫外線が強くなっているせいだと思います。
人間は日除けどめクリーム等あります。
植物にも日除けどめクリームがあると良いのにと思って
真面目にその開発が出来ないか考えています。
まあ
遊び半分の奇想天外な夢物語ですが。

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