テーマ:ガーデニング

岩苔玉 大手毬 紅葉  です。

大手毬は大葉です。 盆栽としてはちょっとかな  っと言う感じです。 でも 春の真っ白い花が見事です。 自分が好きな樹を育てていると 意外な喜びに出会います。 それが今日の大手毬の紅葉です。 意外に綺麗な紅葉の第四弾です。 大手毬の育て方及び春姿はこちらでどうぞ。
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小品盆栽 もみじ 獅子八房 紅葉 です。

獅子八房はもみじの園芸品種です。 春姿は 濃い緑の切れあがった葉型で大満足です。 2015年は こちら東京・府中は紅葉が早いようです。 いつもなら 12月初旬頃に色ずくのですが、まあまあの色合いです。 もみじの育て方及び獅子八房の春姿はこちらでどうぞ。
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小品盆栽 もみじ 待宵  紅葉  です。

待宵はもみじの園芸品種です。 私は もみじの紅葉の色合いで 赤でなく赤橙が好きなんですが もみじではなかなか赤橙になってくれません。 2015年の待宵は 期待に答えてくれました。 と言っても 他の樹では赤橙になる種は沢山あります。 もみじの育て方はこちらでどうぞ。
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ミニ盆栽 宮島もみじ  紅葉です。

紅葉が綺麗で有名な観光地のもみじは 観光に行った時に種を拾うか、 今年芽の出た苗を見つけるかして採ってきて 育てると 将来とても綺麗なもみじになります。 (基本的には観光地から採ってきてはいけません でも 一つや二つは一般的にはOKです。 気になるなら土地の観光協会に聞いて実施します) 子は親より劣ると言っても …
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小品盆栽 花水木 紅葉 です。

意外に綺麗な紅葉の第4弾は 花水木です。 街路樹で 大きな道路の樹は銀杏で ちょっと 小さな道路は花水木と言う感じすかね。 投稿の花水木は来年の花芽を持ってくれませんでした。 残念。 花水木の花姿と育て方はこちらでどうぞ。
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岩苔玉付 蔓梅擬(つるうめもどき) 黄葉  です。

意外と綺麗な 紅葉(黄葉)の第3弾は投稿の蔓梅擬です。 その年の気候にも左右されますが、 金色に輝く年もあります。 2015年は並みです。 蔓梅擬は実姿が楽しみです。 岩苔玉上の右の赤い葉は南天です。 蔓梅擬の実姿と育て方はこちらでどうぞ。
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岩苔玉付 大文字草 白花 です。

育てていると 大文字草の白花はどんどん増えます。 知らぬ間に 近くの他の鉢植にも 大文字草の小さな葉芽が出ているのに気が付きます。 それが成長して花が咲くころになると 赤花の血を受けたのかピンク色花もでます。 全体は当然白花が主ですが、 白花は白花で綺麗です。 大文字草の育て方はこちらでどうぞ。 …
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小品盆栽 ずい菜 紅葉 です。

意外に綺麗な紅葉の 第2弾はずい菜です。 紅葉樹としての馴染みは薄いでしょうね。 でも 東京・府中の 気候に厳しさのない町でも 投稿写真の程度になります。 もう少し遅らせて写真を撮ればもっと真っ赤になります。 ずい菜の春姿及び育て方はこちらでどうぞ。
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岩苔玉付 大文字草 赤花 です。

大文字草の赤花は 白花より少し難しいです。 難しいのは「長年育て続けること」がです。 数年育てるのは問題ありません。 赤花の種を採って蒔くと 白花やピンク系統の花や赤花になります。 色の濃い赤の種は選別します。 大文字草の育て方はこちらでどうぞ。
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小品盆栽 采振木(ざいふりぼく)の黄葉です。

采振木は黄葉が綺麗です。 今年は ちょっと赤味が混じっています。 采振木は花が咲いて実が熟す迄の期間が短くて 気の短い私にはもってこいの樹です。 1本でも実が付きます。 おまけに 秋の黄葉はもうけたもうけた っと言う感じでの綺麗さです。 采振木の花姿や実姿はこちらでどうぞ。
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超ミニ盆栽 山もみじ 紅葉 です。

超ミニ盆栽は 育てるにあたり 気象変動による 初夏からの紫外線の強さに往生しています。 この現象は 世界的に問題と成っている地球温暖化による気象変動でしょう。 特に約10年前からが顕著に現れだしました。 日の水遣りの回数や 日陰の工夫等していますが 対応しきれません。 投稿の山もみじは 挿し木の6年…
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中品盆栽 柿 西村早生 です。

西村早生は10月初旬までには熟します。 早生ですから早いです。 果肉に黒い胡麻状の模様があるので更に食欲をUPします。 胡麻柿とも呼ばれます。 柿の育て方は難しいです。 鉢で実を付けるのは まず雄花が必要ですし 実が付いてもヘタ虫にやられたり、生理現象で落下したりで 慣れるまで苦労します。 なんでもそう…
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岩苔玉付 杜鵑草(ほととぎす)です。

この杜鵑草はどこでも見かけます。 ちょっとした野山でも いっぱしの険しい山でも 野原でも 公園でも 見れます。 昔から馴染みの深い杜鵑草です。 結構気難しいです。 気候、日当たり、湿度等で 花の色が薄い空色~濃い紫色までと 毎年別種の様に違ってしまいます。 今年は薄い色の配合です。 葉を綺麗に保て…
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超ミニ盆栽 櫨の木 紅葉  です。

櫨の木は まだあまり冷えのない こちら 東京 府中でも色づいてくれます。 それも こんなに早い時期からです。 普通 東京・府中近辺の紅葉は 近くの高尾山で11月初旬頃からです。 櫨の木の素晴らしいのは あまり冷えのないこちらでも なるほど紅葉だ と言える色合いです。 ガーデニング店では この櫨の木の種…
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岩苔玉付 薔薇 オクラホマ です。

オクラホマは古い品種です。 華やかな色の薔薇の中で地味な品種です。 但し オクラホマは 香りの良さは(品のある香りかつ香りの強さ)最高です。 西洋薔薇で春から咲かせていると 秋まで咲きます。 広い庭植や せめて大きな鉢なら 夏の花は貧弱になってもなんとか咲かせ続けられます。 でも 基本的には咲かせ続けな…
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山野草の小品盆栽の紀伊 上臈 杜鵑草(きいじょうろうほととぎす)です。

2004年頃から 葉を綺麗に保つのが非常に難しくなりました。 特に小さい鉢はダメです。 理由は 初夏の頃から紫外線が非常に強くなった為です。 相当日除けをしても なかなか葉が綺麗に保てません。 花芽は簡単に付きます。 今のところ 葉を綺麗に保つ方法は 地植や大きな鉢(30cm径の深鉢)にして かつ …
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小品盆栽の飯桐の実姿です。

飯桐は高木です。 小品盆栽で花を咲かせて実を成らせるのは ちょっと難しいです。 と言っても 私が出来てるのですから 少し辛抱して水遣りをしていれば実がなります。 実姿は 辛抱に値する美しさです。 自分の故郷の里山辺りに 今頃真っ赤な実姿が見れるはずです。 こちら 東京・府中では 近くの 都の府中の森公…
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岩苔玉付  吾亦紅(われもこう)です。

万葉時代の人々は こんな風情のある吾亦紅を どうして和歌に詠まなかったのでしょうかね。 秋の七草にもないし。 まあ良いか。 私一人で 吾亦紅の良さを 若い人や未来の人々に訴え続けるとしよう。 ちょっと 格好を付け過ぎかな。 まあでも この良さを見てやってください。 吾亦紅の育て方はこちらでどう…
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山野草のミニ盆栽の鈴蘭の実姿です。

鈴蘭の花は 何故かこの歳になっても好きなんですね。 思い出がいっぱい詰まっていて 花や葉や実も感動です。 私の若い頃に ユースホステル(確かドイツの発案で世界的組織)と言う 安い宿泊施設が動き始めた時期で よーし  と 仲間と テントで暮らしつつ偶にユースホステルに泊まると言う計画で 安い北海道1周旅行を計画…
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岩苔玉付 木萩です。

山萩等と比べると 花の色合いが 昔ながらの味わいと比較して薄い気がしますが、 まあこれはこれでしょうかね。 2015年は 思い切って8月に枝を切ってみました。 あまりに遅い枝切りで (公園や庭植では枝は切りません) 花芽がつくかちょっと心配しましたがなんとか花芽が付きました。 萩と言えば 枝垂れて風に流されて…
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岩苔玉付 山野草 沙参(しゃじん)です。

山野草の沙参は 私の様々な山野草の中で一番人気です。 特に女性に人気があります。 男性はあまり興味を示さないですね。 男女で興味の差があるのは当然ですが、歴然としているのが また面白いですね。 私の家は植物への風通しの為に塀がありません。 家族からは不用心だと30年間も小言を言われています。 この状況で しゃじ…
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岩苔玉付 山査子 実姿です。

山査子は白花と赤花があります。 白花は一重咲で今日の投稿のごとく実が成ります。 赤花は八重咲で実は成りません。 歳を取ると 近年日本で流行っているらしい 可愛い と言う感じを好むようになって 樹も 単純明快な樹形や 実や花の数も数の少ない樹を好むように なってきています もっとも 日本で流行っている可愛…
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岩苔玉付 姫擬宝珠(ひめぎぼうし)です。

投稿の苔玉付は 皐月が主力です。(岩苔玉上の擬宝珠の背後の樹) 皐月と同じ苔玉上に擬宝珠は似合うかな っと疑問に思いながら植えてみました。 大きな擬宝珠はつり合いがとれないだろうなと思ってました。 そこで 背丈の低い擬宝珠はないかなーとおもっていたらありました。 姫擬宝珠です。 でも 「そうは問屋が卸さない」 で…
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小品盆栽 凌霄花(のうぜんかずら)の洋種(ピンク)です。

初夏から真夏に咲いている 橙色の群れた豪華な凌霄花を良く見かけます。 庭植で 数年育てて 家の壁や垣根にそわせた姿は素晴らしいです。 投稿の洋種はピンク色で 少しよわよわしく繊細な感じです。 東京・府中の大国魂神社の祭りの植木市で買いました。 10cm程の1苗が300円でした。 約20年前です。 冬だけ暖…
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小品盆栽の児の手柏 です。

馴染みが薄いと思います。 広い意味で言いますと くろべ、あすなろ、ひのき、ひむろ等の針葉樹です。 庭木としては偶に見ます。 庭園、公園ではあまり見かけません。 実が成熟してきましたので 投稿します。 このてかしわの育て方はこちらでどうぞ。
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小品盆栽 梅擬(うめもどき)です。

梅擬の小さな小さな実がぽつぽつと赤くなってきました。 盆栽樹の実は 小さいのが好まれますが、その典型とも言えます。 育てるのに苦労しているのは 2010年頃から 特に 夏の日差しが強くて この実が赤くなるころに葉がちりちりとなって焼け焦げてしまうことです。 日除けをすれば良いのですが、 様々な樹を日除けで賄えれ…
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岩苔玉付 黒松 です。

盆栽と言えば常緑樹です。 特に黒松です。 私が 盆栽に興味を持ち始めた頃は(50年前) 有名な盆栽士の談で これはどこどこの山取樹だとか 三河産だとか 四国産だとか 地域の特徴のある樹が人気でした。 自然樹の中で 樹の根張りや 樹の幹の古木の相や 樹の枝ぶりや 葉が短く緑黒く詰っている樹を探し出して自慢にし…
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小品盆栽 飯桐 青実 です。

飯桐は高木です。 見る機会が少ないです。 大きな植物園や大きな公園でも だいたい1本植えられていたら良い方です。 更に 高いところに実が成るので 実を見る事は少ないでしょう。 飯桐の育て方はこちらでどうぞ。
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中品盆栽  柿  次郎柿 です。

甘柿は雌花が多いです。 同時に 雄花の樹も育てないと実が付きにくいです。 私は 禅師丸と言う雄花と雌花を咲かせる樹を育てています。 尚 渋柿は1本でも実が付きます。 特に鉢植の場合 柿は ヘタムシや 自然落下や 結構様々な事で実を確り付けるのに苦労します。 (庭植は少し簡単ですがでも年によって実が落下してしま…
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石付の無花果 ドーフィン の 実のあかちゃん です。

無花果は葉腋から 突然 ぷくっと小さな実のあかちゃんが出てきます。 他の樹のように 花が咲いて実が付いてと言う過程が見れません。 投稿の 無花果はドーフィンと言って 夏果と秋果の兼用種です。 私の子供の頃は あちこちの家の庭に無花果の樹が植えられていました。 無花果の実のあかちゃんの姿は 投稿写真の正面…
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