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ミニ盆栽の黄梅です。

黄梅は迎春花(げいしゅんか)とも言われます。 昔の人は的確な名を付けますね。 2015年は 全体的には こちら東京・府中は寒くて 本来 黄梅より先に咲くはずの白梅(白加賀)がまだ咲きません。 気候ばかりでなく樹力等の影響もあるのでしょう。 黄梅は 花後 or 新芽が枝となって伸びた5月頃 or 7月頃に剪定する…
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岩苔玉付大文字草の赤花です。

大文字草は 晩夏になると葉が緑色を増してきて 初秋に花芽が覗き 中秋に花軸が伸びてきて この可愛らしい花を咲かせます。 白花は丈夫ですが、 赤花はちょっと弱いです。 晩夏の頃 うっかりしていると 青虫に食害されて無残となることもあります。 仕方ないので 花を諦めていると花芽がぽつりぽつりと見え初めて 大喜…
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岩苔玉付 吾亦紅(われもこう)です。

どこでも見れた吾亦紅です。 逆に 自然では今は見れなくなりました。 特に東京では。 風にゆらゆらゆれる姿は刺々しい世相を和ませてくれたのですが。 岩苔玉上には他に蔓梅擬等が同居しています。 吾亦紅の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno6.html#1…
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岩苔玉付の山萩です。

萩にも沢山の種類があるようです。 今日の山萩は もっとも一般的で馴染みが深くそれでいて古風な 特に 私に人気の萩です。 尚 岩苔玉上の頂上の樹は山もみじです。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno3a.htm#1309yamahagi
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ミニ盆栽のピンクの凌霄花(のうぜんかずら)です。

赤い橙色の凌霄花は 庭木として人気で 大きな生垣に沿わせたり皆様様々工夫をして立派に大きく育てています。 赤い橙色の凌霄花は 鉢植ですと大きな鉢にしないと花芽が付きにくいです。 でも 今日のピンクの凌霄花は鉢植でも花芽は簡単に付きます。 但し 冬は(こちら東京・府中でも)室内に入れるか袋を掛けて保護してやる必要があります…
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岩苔玉付 風知草です。

山野草盆栽です。 秋に花穂がでます。 秋の花穂が素晴らしい箱根の仙石原等のススキのかわりに眺めています。 ススキと違って夏涼しげに見えます。 風知草の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno2e.htm#1306hutisou
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小品盆栽のブルーベリーウッタードの実姿です。

ブルーベリーは2種類の品種があると良く実が付きます。 私のもう1種類キャラウエイという品種です。 今日の写真にはありません。 ブルーウエイは果樹園でも 全体が一斉に同時に熟しません。 私も果樹園で美味しい成りたてを捥いで食べました。 全体の実から青く熟した順に捥いで食べます。 小品盆栽の…
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苔玉付 槿(むくげ) 光花笠です。

槿の光花笠は園芸品種です。 公園等で最近よく見かけます。 光花笠の名から推測すると山形県の方が品種改良したのかな。 濃くて明るい紫帯びた小豆色で暑い夏でも負けない色です。 近隣の方から挿し穂を3本頂きました。 槿の育て方や他の花色の槿は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakok…
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岩苔玉付 屋久島女郎花(おみなえし)です。

女郎花は秋の七草の一つです。 屋久島女郎花は7月頃咲いてくれて 秋にもう一度咲いてくれます。 1年で2度楽しませてくれます。 女郎花の育て方や秋の七草を知りたい方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno2ba.html
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ミニ盆栽の柘榴の雌蕊が確りした花です。

柘榴は雌雄同株で両性花です。 小さな鉢植の場合 適当に花芽が付き 花は咲きますが、雌蕊が確りした花がなかなか咲きません。 その為に実が付きにくいです。 雌蕊が確りした花とはどのような花と聞かれますので参考にしてください。 柘榴ミニ盆栽の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsa…
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山野草盆栽の姫萱草です。

姫萱草も 前日公開の日光黄菅もユリ科多年草です。 私が住んでいる東京・府中の浅間山(せんげんやま)には 武蔵野黄菅が保存会の皆様で手入れをされています。 ネットで 販売業者の販売価格を見ると 武蔵野黄菅は 一束  ¥1500円。 日光黄菅は 一束    ¥700円。 姫萱草は  一束     ¥300円。 …
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山野草盆栽の日光黄菅(にっこうきすげ)です。

日光黄菅を育てだした30年前の頃は 高山植物なので 東京・府中の蒸し暑には耐えられないのではないかと心配しました。 その頃はまだ花も咲いてくれませんでした。 ところが 近くの浅間山(せんげんやま)に武蔵野黄菅が育っていると聞きました。 保存会の人々が手入れをしていました。 よーし それなら日光黄菅も希望がもてると 以…
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小品盆栽のもみじの紫式部です。

紫式部はもみじの園芸品種です。 園芸品種の種類は300~400ぐらいあるそうです。 毎年新品種が増えているので今では更に増えていると思います。 私が植木を育てだした最初のきっかけは スーパーで買った銀杏です。 食べる為に買ったのですが、 どおいうわけか買った銀杏の種を蒔きました。 その発芽した芽の可愛い事この上ありませ…
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小品盆栽の熊柳です。

熊柳は今年(6月~7月頃)花が咲いたとすると 今年の後半頃or来年の花が咲く頃に緑色に実がなります。 その実が 来年の花が咲く頃に 緑色から赤色へ最後に黒紫色になります。 黒紫色になると甘く食べられます。 ところが 私のような盆栽にしようとすれば どの樹でもそうですが、必ず枝切りをします。 実が付く樹は 実が付く…
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花菖蒲 紫鳳殿です。

花菖蒲も沢山の園芸品種がありますよね。 各地の有名な花菖蒲園でも 贅をつくした種類で 我々を楽しませてくれてます。 おまけに 最近の花菖蒲園は広大で目を見張るばかりです。 個人的趣味で言えば 花菖蒲といえばやっぱり紫色が良いですね。 もう一つ言えば どこかひっそり咲いてくれていると想像力も増して虜になりそうです。 …
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岩苔玉付の金糸梅です。

時期を同じくして 公園や庭に 同じ黄色の未央柳(ビョウヤナギ)が満開です。 道行くおばちゃんが「まあ びょうやなぎ」と声を掛けてくれます。 昔は金糸梅の方が多かった気がしますが、 今はびょうやなぎの方を多く見かけます。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/i…
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岩苔玉付 梔子です。

この梔子は一重です。 交配が上手くいくと実が成ります。 秋に橙色となり 盆栽の実付きとしても人気があります。 公園や庭に植えられている花は 大概八重花で実は付きません。 花は一重でも八重でも遜色ないと思います。 香りも差はありません。 但し 八重花は豪華に見えます。 写真の岩苔玉上には楡欅(右側)や皐月(…
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野草盆栽の螢袋の白花です。

螢袋の白花は涼しげです。 紫色は既に紹介しましたが、 この白花も 鳥が糞を落として蒔いてくれました。 白花は紫花より更に強くて丈夫です。 鉢植ですから水遣りは必要です。 それと この鉢に住んでくださいと当てにすると 案外消えてしまいます。 対策は一度咲けば種は採れます。 念の為に希望の鉢に種を蒔いておきます。 …
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岩苔玉付の額紫陽花です。

額紫陽花は 岩苔玉付でも 鉢植でも 地植でも簡単に花が咲きます。 でも 水遣りは5月~8月間は 2回/日やらないとダメでしょう。 岩苔玉付の額紫陽花の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno1ica.html#1406gakuajisai
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岩苔玉付の皐月の紫龍の舞です。

皐月の紫龍の舞は八重花です。 一重花も良いし八重花も良いし。 どの花も よく見ているとそれぞれが特徴を出して咲いています。 どちらかと言えば 一重花はすっきり爽やかと言う感じですかね。 八重花は豪華で圧倒させる雰囲気です。 紫龍の舞のもう一つの特徴は 皐月の中でも咲く時期が遅いです。 写真の岩苔玉上の右の側…
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木苺です。

木苺です。 ブラックベリー共。 黒熟すると食べられます。 写真を撮るなら 赤色の方が、綺麗に見えるかな。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kabokuno721b.html#1506kiitigo
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岩苔玉付の皐月の八咫の鏡と萬岳です。

岩苔玉付の皐月の八咫の鏡と萬岳です。 どちらもこの岩苔玉上に挿し木をしました。 皐月は 挿し穂の取り方を間違えると別な種になるので 注意が必要です。 写真の岩苔玉上の上が八咫の鏡です。             下が萬岳です。 皐月の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99…
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小品盆栽 皐月の八咫の鏡です。

前回公開の 皐月の山の光より古い品種です。 見つめていると 日本の古典芸術の掛け軸や巻物や陶器等を思い浮かべます。 公開の皐月 八咫の鏡の 私の自慢は根です。 根を見て一人で惚れ惚れしています。 私の造語で 根見楽と言ってます。 根を見て楽しむです。 育て方は下記でどうぞ。 http…
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岩苔玉付の皐月の山の光です。

皐月の山の光は 私が植物を育てだした40年前には 既に人気の種でした。 もっとも 人気は時と共に変わっていくので 今も人気があるかどうかは知りません。 何しろ 当時は 盆栽というのは松で松以外は盆栽でないと言う時代でした。 その中でも 結構まあまあ人気があったのは皐月です。 松は高級で買えませんでした。 皐月…
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岩苔玉付の蛍袋が咲きました。

蛍袋は育てているというより 毎年勝手に 私が育てている様々な鉢や 岩苔玉に住み着いてくれます。 そもそもの始まりは 鳥の糞で自然に蒔かれたと想像しています。 それでも ここに住んでくださいという場所には気をつけて種を蒔いてます。 1度花が咲けば 種は毎年沢山採れます。 白花の姿は下記でどうぞ。 …
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小品盆栽の茱萸(ぐみ)です。

茱萸も 采振木(ざいふりぼく 前前回公開)や山桜桃(ゆすらうめ 前回公開)と同じで 3~4月に花が咲いて5~6月に実が熟します。 くどくど書きますが 気の短い私には 花から実までの期間が短くて最高の樹です。 周りから 気が短いのに悠長な盆栽なんか良く育てられるな  っと言われてます。 人間というのは理由の解…
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岩苔玉付のミニ薔薇の雅です。

ミニ薔薇は 岩苔玉上でも簡単に咲いてくれます。 岩苔玉上は加湿にならずに大概の植物に適した環境になります。 おまけに 岩苔玉全体の重心位置を変えることによって 見方が様々出来ます。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno1ic.ht…
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岩苔玉付の山桜桃(ゆすらうめ)です。

山桜桃も 前回公開の采振木と同じで 3~4月頃花が咲いて5~6月頃実が成ります。 ですから 気の短い私にとっては最高に好きな樹の一つです。 山桜桃も美味しく食べられます。 桜桃はご存知の「さくらんぼ」です。 尚 写真の岩苔玉上の右側面には 沈丁花や萩が植えられてます。 四季それぞれで楽しんでいます。 …
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小品盆栽の采振木の実姿です。

花が3~4月頃咲いて実が5~6月頃熟します。 気が短い私にとって 花から実までの期間が短くて最高の樹ですね。 おまけに 黒紫色になれば熟して食べられます。 花姿や育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/2002.02.5e.html#1405zaihuriboku
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苔玉付のアッツ桜です。

昔からの馴染みの花は安らぎますね。 歳ですね。 あらためて言わなくても歳なんですが、 でもこのアッツ桜は綺麗でしょう。 自分で自分を褒めるのが 植物を長く育てるコツです。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno1cb.html
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