岩苔玉付 大文字草 白花 です。

育てていると 大文字草の白花はどんどん増えます。 知らぬ間に 近くの他の鉢植にも 大文字草の小さな葉芽が出ているのに気が付きます。 それが成長して花が咲くころになると 赤花の血を受けたのかピンク色花もでます。 全体は当然白花が主ですが、 白花は白花で綺麗です。 大文字草の育て方はこちらでどうぞ。 …
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小品盆栽 ずい菜 紅葉 です。

意外に綺麗な紅葉の 第2弾はずい菜です。 紅葉樹としての馴染みは薄いでしょうね。 でも 東京・府中の 気候に厳しさのない町でも 投稿写真の程度になります。 もう少し遅らせて写真を撮ればもっと真っ赤になります。 ずい菜の春姿及び育て方はこちらでどうぞ。
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岩苔玉付 大文字草 赤花 です。

大文字草の赤花は 白花より少し難しいです。 難しいのは「長年育て続けること」がです。 数年育てるのは問題ありません。 赤花の種を採って蒔くと 白花やピンク系統の花や赤花になります。 色の濃い赤の種は選別します。 大文字草の育て方はこちらでどうぞ。
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小品盆栽 采振木(ざいふりぼく)の黄葉です。

采振木は黄葉が綺麗です。 今年は ちょっと赤味が混じっています。 采振木は花が咲いて実が熟す迄の期間が短くて 気の短い私にはもってこいの樹です。 1本でも実が付きます。 おまけに 秋の黄葉はもうけたもうけた っと言う感じでの綺麗さです。 采振木の花姿や実姿はこちらでどうぞ。
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超ミニ盆栽 山もみじ 紅葉 です。

超ミニ盆栽は 育てるにあたり 気象変動による 初夏からの紫外線の強さに往生しています。 この現象は 世界的に問題と成っている地球温暖化による気象変動でしょう。 特に約10年前からが顕著に現れだしました。 日の水遣りの回数や 日陰の工夫等していますが 対応しきれません。 投稿の山もみじは 挿し木の6年…
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中品盆栽 柿 西村早生 です。

西村早生は10月初旬までには熟します。 早生ですから早いです。 果肉に黒い胡麻状の模様があるので更に食欲をUPします。 胡麻柿とも呼ばれます。 柿の育て方は難しいです。 鉢で実を付けるのは まず雄花が必要ですし 実が付いてもヘタ虫にやられたり、生理現象で落下したりで 慣れるまで苦労します。 なんでもそう…
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岩苔玉付 杜鵑草(ほととぎす)です。

この杜鵑草はどこでも見かけます。 ちょっとした野山でも いっぱしの険しい山でも 野原でも 公園でも 見れます。 昔から馴染みの深い杜鵑草です。 結構気難しいです。 気候、日当たり、湿度等で 花の色が薄い空色~濃い紫色までと 毎年別種の様に違ってしまいます。 今年は薄い色の配合です。 葉を綺麗に保て…
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超ミニ盆栽 櫨の木 紅葉  です。

櫨の木は まだあまり冷えのない こちら 東京 府中でも色づいてくれます。 それも こんなに早い時期からです。 普通 東京・府中近辺の紅葉は 近くの高尾山で11月初旬頃からです。 櫨の木の素晴らしいのは あまり冷えのないこちらでも なるほど紅葉だ と言える色合いです。 ガーデニング店では この櫨の木の種…
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岩苔玉付 薔薇 オクラホマ です。

オクラホマは古い品種です。 華やかな色の薔薇の中で地味な品種です。 但し オクラホマは 香りの良さは(品のある香りかつ香りの強さ)最高です。 西洋薔薇で春から咲かせていると 秋まで咲きます。 広い庭植や せめて大きな鉢なら 夏の花は貧弱になってもなんとか咲かせ続けられます。 でも 基本的には咲かせ続けな…
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山野草の小品盆栽の紀伊 上臈 杜鵑草(きいじょうろうほととぎす)です。

2004年頃から 葉を綺麗に保つのが非常に難しくなりました。 特に小さい鉢はダメです。 理由は 初夏の頃から紫外線が非常に強くなった為です。 相当日除けをしても なかなか葉が綺麗に保てません。 花芽は簡単に付きます。 今のところ 葉を綺麗に保つ方法は 地植や大きな鉢(30cm径の深鉢)にして かつ …
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小品盆栽の飯桐の実姿です。

飯桐は高木です。 小品盆栽で花を咲かせて実を成らせるのは ちょっと難しいです。 と言っても 私が出来てるのですから 少し辛抱して水遣りをしていれば実がなります。 実姿は 辛抱に値する美しさです。 自分の故郷の里山辺りに 今頃真っ赤な実姿が見れるはずです。 こちら 東京・府中では 近くの 都の府中の森公…
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岩苔玉付  吾亦紅(われもこう)です。

万葉時代の人々は こんな風情のある吾亦紅を どうして和歌に詠まなかったのでしょうかね。 秋の七草にもないし。 まあ良いか。 私一人で 吾亦紅の良さを 若い人や未来の人々に訴え続けるとしよう。 ちょっと 格好を付け過ぎかな。 まあでも この良さを見てやってください。 吾亦紅の育て方はこちらでどう…
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