ミニ盆栽 久留米躑躅です。

久留米躑躅は 江戸時代の頃 霧島躑躅の種を蒔いて その中から良いと思われる種を選んで育てたようです。 でも 相当な眼力(深い知識や興味)がないと久留米躑躅と霧島躑躅の 区別がつきません。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/satukino1.html#1504kurumet…
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中品盆栽 紫木蓮です。

投稿の紫木蓮は 庭植の紫木蓮を取り木しました。 30年前です。 その木蓮は 育て方の下手さや 手抜きも重なって花芽を付けてくれませんでした。 この数年前からようやくまた咲くようになってくれました。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/2002.04.kabokuno514.h…
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岩苔玉付 雲仙躑躅 白花 です。

盆栽に興味のない方も この樹は盆栽ですね と 言われます。 全体的には白花より 赤花が好まれますが。 話の意味合いは変わりますが、 良く話題になるのは 盆栽とは とか ガーデニングとは とか 話題となりますが、 私は単純に同じと思ってます。 ついでに言いますと この投稿に使用している盆栽の写…
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小品盆栽 花水木 赤花です。

街路樹も盆栽と言って良いのと 皮肉だか 無知だか 規則正しい人だかに言われます。 昔は(若い頃は) 真面目に答えてました。 最近はジジーになったのや ひねてきたので無視してます。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kabokuno721a.html …
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岩苔玉付 雲仙躑躅 赤花 です。

盆栽向けの躑躅としては最高品種です。 値段とか出回っている数が少ないとかではありません。 盆栽向けとして 珍重されるのは 花も葉も小さくて 且つ 枝ぶりも 繊細で消え入りそうなんだけれども力強い樹が好まれます。 更に 根は大きく強く張ってくれる樹が喜ばれます。 正に雲仙躑躅は最高です。 おまけに 丈夫で、花つ…
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中品盆栽の赤星石楠花です。

2015.04.15投稿の ミニ盆栽の赤星石楠花の親株です。 親株は こちら東京・府中の大国魂神社の祭りの植木市で買いました。 数十年前です。 植木屋の親父はどの人も ちょっととぼけた感じの人が多いです。 植木屋ではありませんが、私もその傾向にあります。 渥美清の寅さんの口上ではありませんが、 赤星石楠花は…
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小品盆栽の吉野桜です。

今日(2015.04.18) 新宿御苑では 首相(私には人気のない 関係ないか)主催の 桜の観賞会があるようです。 投稿の吉野桜も 季節の先読みか後読みか 寒さをやり過ごしてから咲き始めました。 本来 今頃は マメサクラが咲きだす時期です。 神奈川県の箱根町のマメザクラは有名です。 一度見に行きましたが、見…
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ミニ盆栽 赤星石楠花 です。

原産地は台湾だそうです。 石楠花の園芸品種の台木にも使われるようです。 園芸品種の様な 派手さはありませんが、丈夫で長持ちと言う利点があります。 投稿のミニ盆栽は 挿し木の成功から3年で花芽が付きました。 蕾はピンクで花が開くにつれて薄いピンクになります。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.b…
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山野草盆栽の苔玉付の丹頂草です。

この地味さは素晴らしいでしょう 赤、青、黄色の派手な色合いはなくて こちらから 話しかけてあげないと消えてなくなりそうです。 でも 嫌ですね。 歳を取るのは。 このような消えて無くなりそうな儚い生き物に 志向が移って行きます。 丹頂草は丈夫です。 この苔玉に付けて20年以上になります。 苔玉付ですから植替は…
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小品盆栽  梨  です。

小品盆栽ですが、2、3個に制限すれば 正常の大きさの甘さの熟した実が取れます。 欲張りたいなら、大きな鉢か地植が良いです。 厳重注意は 近くにビャクシン類を(貝塚伊吹他)植えないことです。 理由は 赤星病等が発生しやすいです。 こちら東京・府中は 梨産地の稲毛市が近くにあります。 農家の方が梨の受粉する作業…
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岩苔玉付 もみじの桂です。

写真のもみじの桂は 春の新芽時の姿です。 次第に 薄い橙色系から緑色になります。 投稿の二つの写真は同じ岩苔玉付です。 苔玉の全体の重心を変えることによって 角度を変えて眺められます。 景を迷って決めきれないとき時や 様々な角度から樹景を眺めたい時や 日に当てる角度を変えたい時等等 工夫により様々使えます…
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ミニ盆栽の海棠です。

この時期はサクラ、サクラですが、 海棠の花はより清楚で一輪一輪では サクラの花弁は「お呼びじゃない」(古いね 植木等のギャグ)と言う艶やかさです。 但し 公園等の株状の雑な樹では美しさが引き立ちません。 私は出来ませんが、 生け花等での巧みな配置で眺めると見事です。 育て方は下記でどうぞ。 http://ww…
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ミニ盆栽の草木瓜です。

しどみのはな共言います。 ガーデニング店で売られている最近の木瓜の花は素晴らしいです。 それはそれは美しくて花弁も大きくて花色もバラエティーに富んでいて光り輝いています。 写真の木瓜の花はまあまあ地味です。 この橙色は いかにも田舎くさく でも風情があって 昔を思い出させてくれます。 私のお気に入りの一つです。 …
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ミニ寄植盆栽 もみじ 茜 です。

2012.05に挿し木をして成功したもみじの茜です。 まだ挿し木の3年生です。 厳密には挿し木の2年生です。 2015年に初めて芽摘みをしました。 やっと日中は暖かくなったので 苔も緑が濃くなりました。 もみじの茜色と苔の緑が調和して美しいです。 もみじの春の芽出しの葉色や 葉の形、葉の整いやら 言いつくせない…
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中品盆栽 椿 京唐子 です。

こちら 東京・府中辺りですと 日中は汗ばむ暖かさなのですが、朝晩は寒いです。 その為 折角開いた椿の花弁の色が褪せた感じになります。 もっと充分暖かくなってから花が咲いてくれると良いのですが。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/2002.036ae.html …
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ミニ盆栽のもみじの太郎山です。

もみじの園芸品種も沢山あります。 江戸時代からの古い品種や 最近の品種を加えれば4、500種あるでしょう。 様々なもみじの品種の中で 古ければ良いということではありませんが やはり 古くから残っている品種は素晴らしいです。 まあ これは何についても言えます。 地域特産の美味しい漬物は美味しいですしね。 関係ないか…
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岩苔玉付 椿 蝦夷錦です。

椿も園芸品種として様々な種類があります。 種類がありすぎて 私は 憶える気がしません。 ちょっと変わった種類に会うと名前を知りたくはなります。 私が数種類育てていても 自然と なにやら 筆で描いたような見たことのない斑が入った花弁の花が咲きます。 その枝の挿し木をして本格的に育ててみようとも思いますが、 花が終わ…
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岩苔玉付 連翹です。

これこそ春の公園の主役です。 公園では主役ですが 皆さまの心の中では盆栽としては う うーん と 疑問に思われている方も多いでしょう。 巷にありふれている樹種は 盆栽の樹種としては案外そんなんらしい(テレビの影響)です。 でも 私は糞真面目に取り組んでいます。 今日の岩苔玉付連翹は 恋猫の戦いに巻き込…
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岩苔玉付 日向水木です。

同じ水木ですが、 日向水木は土佐水木より 枝が繊細です。 盆栽としては日向水木の方が作りやすいし似合います。 でも 盆栽園等で見ると土佐水木の方が気に入られているようです。 理由は私には解かりません。 推測すれば 日向水木は公園等にでもどこでも植えられているからかなと つまらない推測をしています。 でも …
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岩苔玉付 土佐水木です。

今年も もう3ケ月が過ぎ去りそうです。 正月から 福寿草の黄色の花に始まって 菜の花や まんさく、さんしゅう、とさみずき、ひゅうがみずき、れんぎょうと 毎年の事ですが、黄色の花が咲いていきます。 と言っているうちに 南から桜の便りで これらの花は咲いたのかなぐらいに打ち消されてしまいます。 桜の人気は 今流…
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岩苔玉付 猫柳です。

私は猫柳の膨らみを見ると春が来たと実感します。 私の若い頃(50年前)は ドライブ等でちょっと多摩地方の深くに入っていくと良く見られました。 今は道路事情も良くなって もっともっと遠くにドライブに行き地方色豊かな自然に接しられます。 猫柳は公園等で見ることは少ない気がします。 まあ地味だからね。 今日の写真の岩苔玉…
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山野草盆栽の猩々袴(しょうじょうばかま)です。

猩々袴は丈夫中の丈夫です。 山野草としては相当な気温変化にも耐えます。 屋久島から北海道までと言う感じです。 水遣りの間隔も長くて良いです。 でも やらないとダメなのは当たり前です。 猩々袴も種類が豊富で 地域名が付いた名前が多いです。 例えば 屋久島猩々袴とか。 今日の写真は 猩々袴の咲きだす瞬間で もう…
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小品盆栽の沈丁花です。

沈丁花は香りの王様と言ってよいでしょう。 距離を測ったことはありませんが、 相当離れた距離でも香ります。 散歩している犬も気が付きます。 もっとも 動物は人間より鼻は良いらしいですが。 でも 好きな香り嫌いな臭いはあると思うので 多分好きな香りでしょう。 育てるのは結構手間です。 と言っても 何もせずほっとけば…
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岩苔玉付 黄梅です。

2015.03.03に ミニ盆栽の黄梅を投稿しました。 同じように鉢で育てていた黄梅を 岩苔玉に付けました。 岩苔玉上の方が育つ環境が良いとみえて 今日の黄梅の方が花が多くて立派です。 公園等では 黄色の花としては 黄梅より 手間の掛からない連翹や土佐水木等が圧倒的に多いです。 黄梅を 盆栽的に詰め…
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中品盆栽の梅の白加賀です。

梅の白加賀は 高級な実の品種です。 高級でも 世間に知れ渡った馴染みの品種です。 更に 花も香りも抜群で 香りは目まいがするほどです。 梅の花弁が散り出すと やっと 本格的な春が近付いているなーと毎年思います。 桜の花弁が散るのとは趣が違います。 もう 春です。春です。 育て方は下記でどうぞ。 h…
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ミニ盆栽の黄梅です。

黄梅は迎春花(げいしゅんか)とも言われます。 昔の人は的確な名を付けますね。 2015年は 全体的には こちら東京・府中は寒くて 本来 黄梅より先に咲くはずの白梅(白加賀)がまだ咲きません。 気候ばかりでなく樹力等の影響もあるのでしょう。 黄梅は 花後 or 新芽が枝となって伸びた5月頃 or 7月頃に剪定する…
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岩苔玉付の紅梅です。

紅梅がやっと咲きました。 気候によって 梅も咲く時期が変動します。 こちら東京・府中辺りは この時期の気温が年々寒くなっているような気がします。 今年もそうですが、 梅が咲く時期は寒くて寒くて体にこたえます。 始まってはいるのでしょうが、梅見物はこれからが本番です。 現にこちらの 府中市郷土の森公園の梅も …
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岩苔玉付藪柑子です。

2014年最後のブログ更新です。 ご覧いただき有難うございました。 藪柑子は十両とも言われる縁起物です。 万両、千両、百両、十両、一両と それぞれに合わせた植物名が付けられていて 縁起物として正月を飾ります。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno1b…
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小品盆栽の椿の曙です。

本来は春に咲く椿です。 早咲きでもありません。 2014年は寒いと思っているこちら東京・府中ですが 面白いですね。 何も保護はしてないのですが咲いてくれました。 椿の曙が 暖かく感じたのでしょうね。 寒い時期に咲くと花弁がいじけてしまうのですが、 まあまあ綺麗です。 師走の肌寒い中で温かみを与えてくれてます。 …
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小品盆栽の檸檬です。

檸檬は花が咲けば実は付ます。 但し 花が咲いた後1ケ月は 水遣りの時に花に水を掛けない事や 肥料を直ぐやらないとか 御呪いとして鉢をあちこち動かさないとか 一応気を使ってあげることは必要です。 また実が沢山付きますが、 樹の大きさによって 私の鉢程度なら1、2個に減らすとか工夫も必要です。 育て方は下記でどう…
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小品盆栽の金柑です。

金柑は花が咲けば 樹が1本でも実が付きます。 雄花樹を用意する必要もありません。 おまけに 小さな樹でも沢山の実を成らせられます。 目立ちませんが小さな白花も綺麗です。 育て方は下記でどうぞ。 http://www5d.biglobe.ne.jp/~ootake/kabokuno16b.html#1412kinkan …
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岩苔玉付 真弓です。

こんな少しの実でも 様々な鳥が 庭の上空や木々の枝先にとまって隙を狙ってます。 その様子が可愛らしいです。 でも 餌を得るのは大変なことだと我が身の有難さを感じます。 岩苔玉の下に見える草は大文字草です。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno1ia…
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小品盆栽の豆柿です。

豆柿は盆栽樹として人気です。 豆柿は渋柿と聞いてます ですが 写真の色の橙色を過ぎて 黒色になると (枝に付けた状態で 干し柿のようにする) 渋が抜けて 甘酸っぱい味で 食べられるようです でも 実は小さいし 食べられる部分は少しです 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.j…
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岩苔玉付 梔子の実姿です。

梔子の実が 1個ですが熟しました。 花は一重咲きの白です。 岩苔玉上の下側の緑の葉が梔子です。 そこに 見難いですが橙色の実が1個見えます。 盆栽では人気樹種です。 尚 公園や庭園に多い派手な白い八重花は実が成りません。 香りは一重も八重も抜群です。 岩苔玉上の右の樹は楡欅の黄葉です。 岩苔玉上の頂…
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苔玉付の老鴉柿です。

盆栽の柿としては 豆柿や千成柿や老鴉柿があります。 なかでも 老鴉柿は人気中の人気です。 老鴉柿は雌雄異株です。 雌樹、雄樹を揃えれば簡単に実は成ります。 もっとも 花は咲かせないとダメですが。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno2daa.html …
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小品盆栽のずいなの紅葉です。

ずいなの紅葉は見事です。 こちら 東京・府中でも色ずいてくれるのが良いです。 花は5月頃に白いブラシ状の花が咲きます。 質素のような派手なような 結構目立ちます。 ただ あまり知られてないのが残念です。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kouyouno12.html#141…
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岩苔玉付唐楓の紅葉です。

唐楓は 育てるにも丈夫で 春の新芽葉の緑色と 秋の紅葉の赤色と一年の色変わりの素晴らしい樹です。 公園でも好んで植えられていて 池の縁取りや皐月との取り合わせで多く植えられています。 今日の写真は ちょっとしゃれたつもりで岩苔玉上の姿です。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.j…
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小品盆栽のもみじの園芸品種の松風の紅葉です。

もみじの松風は園芸品種です。 園芸品種の特徴は 特に春の芽出しに美しさや特徴を発揮します。 この春の芽出の特徴で「なるほど」と言う名前が 付けられています。 松風の春の芽出しは 私の表現力では言い現わせない 寒い冬からやっと春を迎えたという 穏やかな風を呼ぶような薄い赤桃色です。 今日の写真は秋の紅葉の色ですが…
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苔玉付銀杏の黄葉です。

銀杏は 苔玉に挿し木をしました。 挿し木の6年生です。 銀杏の挿し木の成功確率は3割です。 ですから挿し木は易しいです。 また 銀杏は春の芽出し葉の なんとも明るい目にしみる若葉色と 秋の黄葉とがいいですね。 こちら 東京・府中近辺では 東京・立川の昭和記念公園の銀杏並木や 明治神宮の銀杏並木や 新宿御苑…
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ミニ盆栽の宮島もみじです。

宮島もみじは 観光地でもある 宮島の売店で入手しました。 紅葉で有名な地域のもみじは大体がイロハモミジか山もみじと言われています。 また 紅葉の有名な地域で入手した苗は 親より優れた美しさとはならないまでも 親の優れた美しさを引き継いで育ちます。 ですから 今回は苗を入手して育てましたが 種が落ちていましたら…
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小品盆栽の柿の紅葉です。

柿の樹の実は 今頃 果物屋さんの店頭一面を賑わしています。 また 庭先には美しく紅葉した葉が寂しげに揺れています。 風情です。 さらに まもなく葉の紅葉を味に秘めた干し柿が出回ります。 この干し柿が美味いんですよね。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kouyouno1…
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小品寄植盆栽灯台躑躅の紅葉です。

灯台躑躅も 東京・府中辺りでも紅葉してくれます。 庭園等の丸刈りとは樹形を違えてみました。 寄植盆栽は樹種を変えたり、同じ樹種で統一したりと 自分の好みで作れます。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kouyouno16aa.html#1411doudantutujikou…
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岩苔玉付 大文字草の白花です。

大文字草は 岩苔玉上の中断の白花です。 多分 鉢植で育てている 赤花の種が零れて白花として成長したのだと思います。 当岩苔玉の主力樹は 頂上の真弓です。 まだ 蒴果が僅かに色づいた程度で 晩秋には真っ赤な実が毀れ出てきて楽しめます。 大文字草の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai9…
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岩苔玉付の錦木です。

この錦木は挿し木の4年生です。 錦木も こちら東京・府中で、紅葉してくれます。 それも 他の樹と明確に違う割合派手な赤とか、 時に黒っぽい赤とか 時にはピンク色に近い赤とか、です。 当然気候にも影響されますが、 その年の樹の力が左右しています。 樹の年輪があがってくれば、 今頃は見事な赤い実も見せてくれます。 …
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岩苔玉付大文字草の赤花です。

大文字草は 晩夏になると葉が緑色を増してきて 初秋に花芽が覗き 中秋に花軸が伸びてきて この可愛らしい花を咲かせます。 白花は丈夫ですが、 赤花はちょっと弱いです。 晩夏の頃 うっかりしていると 青虫に食害されて無残となることもあります。 仕方ないので 花を諦めていると花芽がぽつりぽつりと見え初めて 大喜…
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岩苔玉付の櫨です。

こちら東京・府中では 綺麗な紅葉の条件である日中と夜の温度差が少なくて もみじカエデ等で お見事という色合いはなかなか見れません。 それでも 櫨は こちらでも 今日の写真程度には紅葉してくれます。 但し 櫨は葉が色ずくごとに パラパラと落ちてしまうので 写真のチャンスを見極めるののが難しいです。 特に紅葉…
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岩苔玉付 吾亦紅(われもこう)です。

どこでも見れた吾亦紅です。 逆に 自然では今は見れなくなりました。 特に東京では。 風にゆらゆらゆれる姿は刺々しい世相を和ませてくれたのですが。 岩苔玉上には他に蔓梅擬等が同居しています。 吾亦紅の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno6.html#1…
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岩苔玉付の山萩です。

萩にも沢山の種類があるようです。 今日の山萩は もっとも一般的で馴染みが深くそれでいて古風な 特に 私に人気の萩です。 尚 岩苔玉上の頂上の樹は山もみじです。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno3a.htm#1309yamahagi
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