小品盆栽の林檎の富士です。

林檎の富士は 昔から 甘酸っぱい美味しい品種としてスーパー等で売られています。 苗は東京・奥多摩・青梅で買いました。 30年前です。 ひょろひょろ苗を300円で買いました。 実を食べようと大きな鉢で育てました。 一時十数個の実が取れました。 その後 小品盆栽にしようと20年ほどかけて現在の姿にしました。 途中 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付 黒松です。

黒松は手入れが大変です。 季節ごとにしなければならない手入れがあります。 仕事していれば忙しくてなかなか出来ません。 但し 黒松は丈夫です。 水遣りさえしていれば枯らすことはありません。 黒松を枯らすようだと相当怠けていたことになります。 ですから 安い苗でも 若いうちは水遣りだけしていれば良いです。 定年に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミニ盆栽の夏椿です。

夏椿はシャラノキとも言うようです。 名前に興味がありましたら シャラノキとネットで検索してください。 沢山出てきます。 今日の夏椿は 近くの都の公園で拾ってきた種を蒔きました。 3年生です。 枝を切らずに伸ばせば種から4、5年で花が咲くらしいのですが。 ミニ盆栽にしようと思っていますので枝をばちばち切って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミニ盆栽のピンクの凌霄花(のうぜんかずら)です。

赤い橙色の凌霄花は 庭木として人気で 大きな生垣に沿わせたり皆様様々工夫をして立派に大きく育てています。 赤い橙色の凌霄花は 鉢植ですと大きな鉢にしないと花芽が付きにくいです。 でも 今日のピンクの凌霄花は鉢植でも花芽は簡単に付きます。 但し 冬は(こちら東京・府中でも)室内に入れるか袋を掛けて保護してやる必要があります…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の葡萄(甲州)です。

葡萄の甲州は庭の葡萄棚でした。 50年前の話です。 当時は溢れるばかりの収穫がありました。 種有葡萄でしたが、味は抜群で夏の楽しみでした。 その内にヒヨドリに狙いを定められて食べられてしまうようになりました。 そんな時に 家内の話で 洗濯物の広い干しスペースが欲しいとの事で 葡萄棚を除いて作りました。 その時に 株分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミニ盆栽の豆柿です。

盆栽の樹種で人気は なんといっても老鴉柿です。 盆栽は全体を小さくするために葉も花も実も小さい種が好まれます。 この豆柿は 実が小さいことでは文句の言いようがありません。 写真はまだ青実です。 話はそれますが、 柿のもう一つつの素晴らしい点は秋の葉の紅葉です。 皆様も 故郷のお爺ちゃんお婆ちゃんの家の庭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山野草の破れ傘です。

破れ傘は近隣の福島県の方に頂きました。 かれこれ20年前になります。 種が取れるので種でも増えます。 でも 福島県では減っているそうです。 この風情はいかにも日本的です。 最近は外国の方も日本の伝統的芸能に興味をもたれる方が多いですよね。 でも この風情はなかなか理解出来ないようです。 話は変わりますが、 た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付 風知草です。

山野草盆栽です。 秋に花穂がでます。 秋の花穂が素晴らしい箱根の仙石原等のススキのかわりに眺めています。 ススキと違って夏涼しげに見えます。 風知草の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno2e.htm#1306hutisou
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽のブルーベリーウッタードの実姿です。

ブルーベリーは2種類の品種があると良く実が付きます。 私のもう1種類キャラウエイという品種です。 今日の写真にはありません。 ブルーウエイは果樹園でも 全体が一斉に同時に熟しません。 私も果樹園で美味しい成りたてを捥いで食べました。 全体の実から青く熟した順に捥いで食べます。 小品盆栽の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苔玉付 槿(むくげ) 光花笠です。

槿の光花笠は園芸品種です。 公園等で最近よく見かけます。 光花笠の名から推測すると山形県の方が品種改良したのかな。 濃くて明るい紫帯びた小豆色で暑い夏でも負けない色です。 近隣の方から挿し穂を3本頂きました。 槿の育て方や他の花色の槿は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakok…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付 櫨(はぜ)です。

櫨と言えば紅葉です。 秋になると 七竈(ななかまど)、漆(うるし)、蔦等と競い合う美しさです。 今日は 櫨の夏姿の美しい葉を見ていただきたいと思います。 尚 当岩苔玉の下側の右の葉はしょうじょうばかまです。 当岩苔玉の下側の左は柘榴です。 櫨の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai9…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の五色楓です。

五色楓は珍しい品種です。 名の通り 四季の変化に連れて様々な色に変わります。 私は 地元の大国魂神社の祭りの植木市で買いました。 鉢で綺麗な四季の変化を見るには 樹を元気に育てないとなりません。 五色楓の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/momijino820.html…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苔玉付の銀杏です。

私は 約500弱種の小品盆栽ミニ盆栽を 約40年育てています。 その中で一番最初に育て出したのが、この銀杏です。 40年前の話です。 食べようと思ってスーパーで銀杏を買いました。 ところが 銀杏の殻付を見ていて これを種として使えるのかなっと訳もなく思いました。 では 蒔いてみようと 1 殻の儘蒔く 2 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミニ盆栽の熊四手です。

近くの都の府中の森の公園で種を拾いました。 種を蒔いて3年です。 熊四手は落葉広葉樹で高木です。 雑木林を構成する重要な樹の一つです。 私は ミニ盆栽を目指していますので 毎年の新芽摘みを怠らずに実施しようと思ってます。 熊四手の育て方は下記でどうぞ。 http://www.b…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミニ盆栽の柘榴の雌蕊が確りした花です。

柘榴は雌雄同株で両性花です。 小さな鉢植の場合 適当に花芽が付き 花は咲きますが、雌蕊が確りした花がなかなか咲きません。 その為に実が付きにくいです。 雌蕊が確りした花とはどのような花と聞かれますので参考にしてください。 柘榴ミニ盆栽の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsa…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の赤四手(あかしで)です。

ソロ とも言います。 寄植にしています。 初めは十数本の寄植にしていました。 山林のような、林のような景を夢見ていたのですが、 私の心の変化で3本にしました。 日本の芸術は奇数を尊ぶものが多いです。 寄植をつくる場合 寄植も樹の幹数が3本、5、7 ・・・・本と奇数が基本と言われてます。 奇数は日本の美の伝統なのか、芸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中品盆栽の李(すもも)です。

昔ドリフターズが 「スモモも桃も桃のうち」と早口言葉で言っていた李です。 こちら東京・府中の大国魂神社では 7月20日より李祭りが開催され賑わいます。 桃よりちょっと酸っぱいですが、 最近の品種は甘くて甘くて逆に酸味が少ないと 思われる方も多いでしょう。 李の育て方は下記でどうぞ。 htt…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山野草盆栽の姫萱草です。

姫萱草も 前日公開の日光黄菅もユリ科多年草です。 私が住んでいる東京・府中の浅間山(せんげんやま)には 武蔵野黄菅が保存会の皆様で手入れをされています。 ネットで 販売業者の販売価格を見ると 武蔵野黄菅は 一束  ¥1500円。 日光黄菅は 一束    ¥700円。 姫萱草は  一束     ¥300円。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山野草盆栽の日光黄菅(にっこうきすげ)です。

日光黄菅を育てだした30年前の頃は 高山植物なので 東京・府中の蒸し暑には耐えられないのではないかと心配しました。 その頃はまだ花も咲いてくれませんでした。 ところが 近くの浅間山(せんげんやま)に武蔵野黄菅が育っていると聞きました。 保存会の人々が手入れをしていました。 よーし それなら日光黄菅も希望がもてると 以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の山毛欅(ぶな)です。

雑木盆栽としては 馴染みの深いもみじ等様々あります。 山毛欅(橅)林は白神山地等有名な樹林も沢山あります。 でも 近頃の異常気象も含めた温暖化等で非常に弱っていると聞いています。 残念です。 山毛欅の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/zoukino5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苔玉付の椚(くぬぎ)です。

椚は近くの都の府中の森公園で拾ってきました。 前前回のブログにも書きましたが、 私は旅行に行っても、どこにいっても 獲物はないか、拾い物はないか目を光らせています。 松の種やもみじの種から草花の種と沢山拾ってきては育てています。 椚は種を蒔いて3年生です。 写真は2本の椚が育ってます。 椚は落葉広葉樹で 昔の餓鬼(私…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の合歓木です。

合歓木(ねむのき)は 庭植でも高木となります。 毎年小さく小さく剪定していれば、ほどほどの大きさにはなりますが。 高木のために 花は遠くに聳える感じで見るようになります。 今日の写真は 挿し木の4年生です。 3年生の昨年も咲いてくれました。 挿し木も簡単に付きます。 合歓木の育て方は下記でど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の楡欅です。

こちら東京・府中には大國魂神社があります。 そこに通じる天然記念物馬場大門の欅並木が有名です。 源 頼義 義家父子が奥州安倍 一族を平定し、 戦勝お礼としてけやきの苗木千本を大國魂神社に寄進したのがこの欅だそうです。 楡欅は欅よりもさらに細かな照り葉で繊細な枝がこの樹種の大きな魅力です。 秋楡とも呼ばれます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽のもみじの紫式部です。

紫式部はもみじの園芸品種です。 園芸品種の種類は300~400ぐらいあるそうです。 毎年新品種が増えているので今では更に増えていると思います。 私が植木を育てだした最初のきっかけは スーパーで買った銀杏です。 食べる為に買ったのですが、 どおいうわけか買った銀杏の種を蒔きました。 その発芽した芽の可愛い事この上ありませ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の熊柳です。

熊柳は今年(6月~7月頃)花が咲いたとすると 今年の後半頃or来年の花が咲く頃に緑色に実がなります。 その実が 来年の花が咲く頃に 緑色から赤色へ最後に黒紫色になります。 黒紫色になると甘く食べられます。 ところが 私のような盆栽にしようとすれば どの樹でもそうですが、必ず枝切りをします。 実が付く樹は 実が付く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花菖蒲 紫鳳殿です。

花菖蒲も沢山の園芸品種がありますよね。 各地の有名な花菖蒲園でも 贅をつくした種類で 我々を楽しませてくれてます。 おまけに 最近の花菖蒲園は広大で目を見張るばかりです。 個人的趣味で言えば 花菖蒲といえばやっぱり紫色が良いですね。 もう一つ言えば どこかひっそり咲いてくれていると想像力も増して虜になりそうです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の金糸梅です。

時期を同じくして 公園や庭に 同じ黄色の未央柳(ビョウヤナギ)が満開です。 道行くおばちゃんが「まあ びょうやなぎ」と声を掛けてくれます。 昔は金糸梅の方が多かった気がしますが、 今はびょうやなぎの方を多く見かけます。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/i…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付 梔子です。

この梔子は一重です。 交配が上手くいくと実が成ります。 秋に橙色となり 盆栽の実付きとしても人気があります。 公園や庭に植えられている花は 大概八重花で実は付きません。 花は一重でも八重でも遜色ないと思います。 香りも差はありません。 但し 八重花は豪華に見えます。 写真の岩苔玉上には楡欅(右側)や皐月(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野草盆栽の螢袋の白花です。

螢袋の白花は涼しげです。 紫色は既に紹介しましたが、 この白花も 鳥が糞を落として蒔いてくれました。 白花は紫花より更に強くて丈夫です。 鉢植ですから水遣りは必要です。 それと この鉢に住んでくださいと当てにすると 案外消えてしまいます。 対策は一度咲けば種は採れます。 念の為に希望の鉢に種を蒔いておきます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の額紫陽花です。

額紫陽花は 岩苔玉付でも 鉢植でも 地植でも簡単に花が咲きます。 でも 水遣りは5月~8月間は 2回/日やらないとダメでしょう。 岩苔玉付の額紫陽花の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno1ica.html#1406gakuajisai
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の皐月の紫龍の舞です。

皐月の紫龍の舞は八重花です。 一重花も良いし八重花も良いし。 どの花も よく見ているとそれぞれが特徴を出して咲いています。 どちらかと言えば 一重花はすっきり爽やかと言う感じですかね。 八重花は豪華で圧倒させる雰囲気です。 紫龍の舞のもう一つの特徴は 皐月の中でも咲く時期が遅いです。 写真の岩苔玉上の右の側…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木苺です。

木苺です。 ブラックベリー共。 黒熟すると食べられます。 写真を撮るなら 赤色の方が、綺麗に見えるかな。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kabokuno721b.html#1506kiitigo
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の皐月の八咫の鏡と萬岳です。

岩苔玉付の皐月の八咫の鏡と萬岳です。 どちらもこの岩苔玉上に挿し木をしました。 皐月は 挿し穂の取り方を間違えると別な種になるので 注意が必要です。 写真の岩苔玉上の上が八咫の鏡です。             下が萬岳です。 皐月の育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽 皐月の八咫の鏡です。

前回公開の 皐月の山の光より古い品種です。 見つめていると 日本の古典芸術の掛け軸や巻物や陶器等を思い浮かべます。 公開の皐月 八咫の鏡の 私の自慢は根です。 根を見て一人で惚れ惚れしています。 私の造語で 根見楽と言ってます。 根を見て楽しむです。 育て方は下記でどうぞ。 http…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の皐月の山の光です。

皐月の山の光は 私が植物を育てだした40年前には 既に人気の種でした。 もっとも 人気は時と共に変わっていくので 今も人気があるかどうかは知りません。 何しろ 当時は 盆栽というのは松で松以外は盆栽でないと言う時代でした。 その中でも 結構まあまあ人気があったのは皐月です。 松は高級で買えませんでした。 皐月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の蛍袋が咲きました。

蛍袋は育てているというより 毎年勝手に 私が育てている様々な鉢や 岩苔玉に住み着いてくれます。 そもそもの始まりは 鳥の糞で自然に蒔かれたと想像しています。 それでも ここに住んでくださいという場所には気をつけて種を蒔いてます。 1度花が咲けば 種は毎年沢山採れます。 白花の姿は下記でどうぞ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の茱萸(ぐみ)です。

茱萸も 采振木(ざいふりぼく 前前回公開)や山桜桃(ゆすらうめ 前回公開)と同じで 3~4月に花が咲いて5~6月に実が熟します。 くどくど書きますが 気の短い私には 花から実までの期間が短くて最高の樹です。 周りから 気が短いのに悠長な盆栽なんか良く育てられるな  っと言われてます。 人間というのは理由の解…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付のミニ薔薇の雅です。

ミニ薔薇は 岩苔玉上でも簡単に咲いてくれます。 岩苔玉上は加湿にならずに大概の植物に適した環境になります。 おまけに 岩苔玉全体の重心位置を変えることによって 見方が様々出来ます。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno1ic.ht…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の山桜桃(ゆすらうめ)です。

山桜桃も 前回公開の采振木と同じで 3~4月頃花が咲いて5~6月頃実が成ります。 ですから 気の短い私にとっては最高に好きな樹の一つです。 山桜桃も美味しく食べられます。 桜桃はご存知の「さくらんぼ」です。 尚 写真の岩苔玉上の右側面には 沈丁花や萩が植えられてます。 四季それぞれで楽しんでいます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の采振木の実姿です。

花が3~4月頃咲いて実が5~6月頃熟します。 気が短い私にとって 花から実までの期間が短くて最高の樹ですね。 おまけに 黒紫色になれば熟して食べられます。 花姿や育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/2002.02.5e.html#1405zaihuriboku
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苔玉付のアッツ桜です。

昔からの馴染みの花は安らぎますね。 歳ですね。 あらためて言わなくても歳なんですが、 でもこのアッツ桜は綺麗でしょう。 自分で自分を褒めるのが 植物を長く育てるコツです。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/iwakokeyasouno1cb.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の八房蝦夷松です。

盆栽の樹種として人気です。 と 言うよりも 北海道等の山々の 風雪等の厳しい自然環境の中で生き長らえている蝦夷松のその姿を 我々は 自分の人生とも絡み合わせて尊敬しつつ仰ぎ見ています。 八房種とは 同樹種の普通種に比べ、 枝葉が小さく詰まってできる品種を八 ッ房性と呼んでいます。 私の岩苔玉付の八房蝦夷松は …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩苔玉付の薔薇のサラトガです。

こんな限られた岩苔玉上でも薔薇は咲いてくれます。 薔薇を育てている方はご存知でしょうが、 鉢植の場合でも 薔薇は植替を頻繁にしなければなりません。 岩苔玉上は植替ができません。 対策として 薔薇の根がありそうな所を切開手術(切り開いて)して 増し土をしてやります。 肥料も多めにやらないとなりません。 肥料を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洋種の駒草が咲きました。

貴重な高山植物の駒草を育てたかったのですが、 育成の設備がないので枯らしてしまうと考え諦めました。 そうこうしているうちに 東京・府中の地元の祭りの植木市で この洋種の駒草を見つけました。 値段も安いし水遣りさえしていれば何年でも咲いてくれるよ と おばちゃんが言ったので買いました。 なんでもそうですが、 可愛い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の檸檬です。

檸檬の花が咲きました。 雨が降ることを忘れて鉢を外に出しっぱなしにしました。 身からでた錆ですが、 花が濡れてしまって実が付くかどうか心配です。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kabokuno23.html#1405remon
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小品盆栽の温州蜜柑です。

スーパーで売っているのと同じ種類です。 蜜柑類は地域名で売られていることが多いようです。 和歌山蜜柑とか。 育て方等は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kabokuno17.html#1405mikan
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤花の山査子です。

白花は実がなります。 赤花は八重で実が成りません。 育てるには白花の方が強いです。 育て方の詳細は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/kabokuno823aa.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空木です。

歌われている卯の花です。 もっとも 若い人には馴染みがないようですが。 私は岩苔玉で様々な樹木や山野草を育てて楽しんでいます。 その時に 岩苔玉上の樹木や山野草が雨や水遣りで崩れない用に補強材として重宝しています。 何しろ 挿し木は簡単で ここは崩れそうと言う場所に挿し木をすると 根付いてくれて岩を確り掴んでくれま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鈴蘭です。

20年程前に 北海道旅行で2株買いました。 おばちゃんが東京でも咲くよと言ったので買いました。 育て方は下記でどうぞ。 http://www.bonsai99.jp/yasouno624aa.html#1405
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more